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結婚式でのオススメ写真ポイント2018年01月31日

結婚式は人生で大切なイベントです。
写真を残すことで、自分たちはもちろん、当日こられなかった人や、
将来生まれてくる子供にも思い出として見せることが出来ますよね。

今回は、見所が多い結婚式での写真撮影ポイントをご紹介します。


カメラマンについて


撮影をお願いするカメラマンは主に3つに分けられます。

・式場カメラマン

・外注の業者カメラマン

・友人や親族にお願いする

それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

・式場カメラマン

メリット:式場のベスト撮影スポットを知っている

デメリット:料金が高い、経験の無いカメラマンやアルバイトが撮影する場合がある

・外注カメラマン

メリット:撮影料金が安い(3万円から10万円程)

デメリット:撮影制限がある場合がある、式場の撮影スポットを把握していない、持ち込み料金が発生する場合がある

・友人や親族にお願いする場合

メリット:持ち込み料が掛からない

デメリット:席(料理等を含む)が必要な場合がある、撮影制限がある場合がある(主に挙式など)、式場の撮影スポットを把握していない

以上を踏まえた上で撮影のポイントをご紹介します。


抑えておきたいポイント~挙式編~


♦会場へ移動中の新婦

介添えさんに付き添われながら歩いていくシーン

♦ファーストミート

ドレスまたは着物を着た新婦様を新郎様が初めて見るシーンです。

♦親族控え室

親族との写真、親族たちの写真など、カメラマンからの視点でのショットは新鮮です。

♦新婦入場シーン

会堂のドアがあいて父親とバージンロードを歩くシーンです。とても思い出になる場面なので、ぜひ残しておきたいですね。

♦ベールダウン

育ててきた娘を送り出す母親からの最後の身支度ともいわれ、結婚式の中で唯一母が娘に想いを伝えることができる時間でもあります。

♦ベールアップ

指輪交換をした後、新郎が新婦のベールをあげること。その後、誓いのキスをします。

♦フラワーシャワー&ライスシャワー

ふたりはもちろん、両親や友人たちの喜ぶ表情がとらえられてステキです。

♦バルーンリリース

プロには動きの瞬間をとらえた写真を上手に撮ってもらえるでしょう。お天気がよければ素敵なシーンが収められるに違いありません。

 

 


抑えておきたいポイント~披露宴編~


♦入場前のふたり

緊張している様子、後ろ姿など撮っておきましょう。挙式と披露宴で和装⇒ドレス、髪型を変えるなど、新婦の表情の変化もとらえられます。

♦メインテーブルのふたり

ブーケ越し、テーブル装花越し、スピーチの人越しなど、いくつか残せるとよいですね。また、メインテーブルの後ろからふたりに振り向いてもらって、会場全体を写すショットも雰囲気が伝わってよいですよ。

♦プロフィールムービー等を見ているゲストの表情

驚いていたり、笑顔だったりと、ゲストの様々な表情を撮影しましょう。

♦ケーキ入刀

ベストポジションを確保し、お二人の表情をしっかり収めましょう。

入刀前のケーキも撮影しておくといいでしょう。

♦ファーストバイト

こちらもベストポジションを確保し、お二人の表情をしっかり収めましょう。

♦乾杯

グラスを合わせたところ、会場全体の雰囲気など撮っておくとよいでしょう。

♦花嫁の手紙

手紙を読む新婦、両親の表情など、ベストショットが望めるシーンですね。

♦花束贈呈シーン

両親とふたりの表情を逃さないようにしましょう。

♦謝辞のシーン

新郎の真剣な表情が印象的です。

♦送賓シーン

新郎新婦が笑顔でお見送りをする送賓シーン、プチギフトを渡す場面でもあるので、注目しましょう。

 

ご家族や友人との楽しい時間を思い出に残してくださいね。

感動のお手紙のシーンや、余興のシーンは新郎新婦やゲストの表情豊かなシーンが撮れるはずです。

 


その他


♦ウェルカムアイテムや小物など

小物の一つ一つもこだわっている方が多いので、是非写真に収めましょう。

♦指輪

指輪交換だけではなく、リングピローに置いた状態で撮影しましょう。ブーケやアクセサリーなども単体で撮影しておくことをオススメします。

♦会場の外観

外観や周りの風景も撮影しましょう。

♦挙式会場や披露宴会場

人がいるのと、いないときでは雰囲気が違いますので、撮影しておくといいでしょう。

♦テーブルコーディネート

テーマに沿ったテーブルコーディネートは是非、写真に収めておきたいですね。

料理も新郎新婦が決めたものなので、撮影しておきましょう。

♦プランナーとのショット

お世話になった会場スタッフやプランナーとの写真も思い出の一枚となります。

意外と忘れがちなショットです。

♦ポーズ写真

挙式の衣装、お色直しの衣装、各衣装ごとにポーズ写真をとることをオススメします。

♦花嫁の後姿

ドレスは後姿も美しいので、正面ばかりではなく、後姿も撮るようにしましょう。

 

終わって見るととっておけば良かったという方か多いですよ。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

事前に、SNSや雑誌などで希望のカットやリクエストを伝えてば、後で後悔する事も少ないと思います。

特に友人にお願いする場合は、会場を把握していなかったり、慣れていないといった点がある為、

頼む側もフォローが必要だと思います。

是非、悔いの残らない最高の結婚式にして下さいね!!

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