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時代に沿った結婚式の在り方2017年12月25日

現代は、挙式+披露宴=結婚式ではなく、
さまざまな●●婚があります。

結婚式の多様化について紹介していきたいと思います。


・なし婚


なし婚とは、21世紀に入って以降の日本において増加している結婚式の形態。
これは結婚をする際に、結婚披露宴を行わず、
役所に婚姻届を提出するだけで済ませるものであり、ナシ婚であったならば、
従来のような通過儀礼を経ずに夫婦ができ上がっているということである。

理由は:披露宴に費用が掛かる、人前で目立ちたくない、必要性を感じない等が挙げられる。
2000年代以降の若者は結婚式などといった事柄に多額の金銭を費やすよりも、

貯金をしたり他の事柄に金銭を使うべきという考えが多くなっているからとのことである。
費用は、式場にも寄りますが、だいたい10万円前後です。


・ソロ婚


独身女性を始め既婚女性等に支持を得ています。
目的は、「結婚はしていないけどウェディングドレスを着たい」
「若いうちに綺麗な姿を写真に納めたい」などの需要があります。

理由は様々で、親の為にウェディングドレス姿を見せたい、記念に、楽しそうだからといった理由が挙げられます。
費用は、プランによりますが3900円~300000円と幅広いです


・フォト婚


「フォトウェディング」とは、結婚式のスタイルのひとつ。
「挙式や披露宴をしないカップルが、結婚式の代わりに写真を撮影すること」です。
「写真だけの結婚式」などとも呼ばれます。
「結婚式を挙げずに写真だけを撮る」というのがいちばんの特徴。
ウェディングドレスや和装で写真を撮るカップルが多いようです。

メリットは、低価格、時期を選ばずに撮影できる、ロケーション撮影が出来る、衣装選びを楽しめる等が挙げられます。
費用は、スタジオ撮影3万円~ ロケーション撮影10万円~


・おもてなし婚


こちらは、ゲストを重視した結婚式となっております。
特徴は、招待客は少なめ、1人あたりの予算は多め、という傾向があります。
とくに決まった形式などはなく、ゲスト一人ひとりが満足してもらえるような式のプランのようです。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

紹介した以外にも、●●婚は多く存在します。

時代の変化に合わせて、結婚式や夫婦の定義も変化しているのだと感じました。

個人のニーズに合った、結婚式を挙げられるのはとても素敵だと思います。

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