お役立ち情報

挙式で出来るイベントまとめ2018年02月10日

結婚式の挙式は、ある程度形式があり、流れに沿って淡々と進めていくことが多いと思います。

ですが、せっかくのお祝いなので、自分らしい理想の結婚式を挙げたいですよね。

今回は、海外などで人気の挙式イベントを紹介します。

ひとつ取り入れるだけでも、印象が変わるとおもいますよ!!


挙式


・ブライズメイド&アッシャー

海外ではメジャーなブライスメイド&アッシャー、昨今では海外ドラマの影響もあり、
日本でも注目されるようになりました。

ブライスメイドとは、
新婦の付き添い人(立会人)として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことです。

お揃いのドレスやヘアスタイルで、友達・姉妹・親族で未婚の女性がすることが多く、

新婦に花を添えて引き立て、結婚式を盛り上げるための大切な役目です。

2名~5名程度選ばれ、人数が多いほど格式高いと言われており、バージンロードで新婦の前を歩きます。
その中でも一番親しい人がリーダー(メイドオブオナー)となり、

ドレスのすそを直したり、ブーケやグローブを預かるなどアテンドの役割もするのが本来の役割のようです。

日本では、新婦の友人がお揃いの格好をするという演出というようにブライズメイドが定着しています。

ブライズメイドの由来
元々は中世ヨーロッパで新婦を幸せを妬む悪魔から守るために同じような衣装を着て付き添い、

悪魔の眼を惑わした風習が由来だといわれています。

アッシャー(グルームズマン)とは
新郎をサポートする男性のことをアッシャーと呼びますが、

正式にはグルームズマンと言い、

新郎の世話役として未婚の男性(新郎友人・兄弟・親族)が務めるとされています。

日本ではブライズメイドよりは一般的ではなく珍しい演出のようです。

ブライズメイドと同じく2名~5名選ばれますが、人数は合わせることが多く、

リーダーはベストマンと呼ばれます。
ベストマンの本来の役割は、新郎入場前にバージンロードを敷いたり、

ブライズメイドやゲストをエスコートするなど進行のサポートもしており、

結婚式の準備や二次会をサポートすることもしているようです。

 

 

・ベールダウン

清浄のシンボルである「ウェデングベール」は、邪悪なものから花嫁を守るものといわれています。

そのウェデングベールを挙式の前に母親がおろし、花嫁を式へと送り出すのが「ベールダウンダウンセレモニー」。

育ててきた娘を送り出す母親からの最後の身支度ともいわれ、結婚式の中で唯一母が娘に想いを伝えることができる時間でもあります。

 

・ダーズンローズセレモニー

ダーズンローズとは、直訳すると12本(1ダース)のバラという意味ですが、

新郎から新婦へ12本のバラを贈り、

ゲストの前でプロポーズをするという結婚式の人前式や披露宴で人気の演出のこと。

別名ブーケセレモニーとも呼ばれています。

12本のバラにはそれぞれ意味があり、

感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という結婚生活に大切なメッセージが込められているのです。

ブーケを貰った新婦は、1輪のバラをyesの意味を込めて、新郎の胸元に挿します。

 

・リングリレー

リングリレー中♫ #hammys #リングリレー #ウェディング #人前式#hammyswedding#山の上weddinghammysmywedding

A post shared by Hammy's(ハミーズ) (@hammys2013) on

リングリレーとは、指輪の交換のシーンで新郎新婦それぞれ用意した長いリボンに通した結婚指輪を、

参列したゲストが順番に渡していき、最終的に新郎新婦のもとに届けると言う、ゲスト参加型の演出です。

老若男女全員が参加できるのが特徴で、ゲスト全員の手を通っていきますからゲストとの一体感が生まれ、

より「おめでとう」の気持ちが伝わる演出となるでしょう。

 

・お菓子撒き

名古屋が発祥といわれているお菓子撒き、
挙式後のセレモニーや披露宴の演出として人気です。
新郎新婦がバルコニーや階段の上からお菓子をゲストに向かって撒きます。
ゲスト参加型のイベントとして人気ですよ。

 

・ブロッコリートス

結婚式の定番といえば、ブーケトスですよね。
花嫁がブーケを後ろ向きに投げ、それを未婚女性がキャッチするイベントです。
ブーケをキャッチした人は、次の花嫁になれるというジンクスもあります。

それに対して、ブロッコリートスは新郎が行うもの。
受け取った人が健康に幸せに過ごせますようにという願いがこもっているものなんです♪
基本的には未婚の男性を集めて後ろ向きに投げ、キャッチした人が次の花婿になるといわれています。

 

・バルーンリリース

ゲスト一人ひとりに風船を渡し、一斉に空へと解き放つバルーンリリース。
カラフルなバルーンが空へ上がっていく姿はとても綺麗ですよ。

「新郎新婦の幸せが風船のように天まで届きますように」という願いが込められています。
シャッターチャンスでもあるので、思い出の一枚を収めましょう。

 

 


まとめ


いかがでしたか。

従来の余興やイベントと少し違うものを取り入れると、新鮮味があり、ゲストも楽しめるのではないでしょうか。

今は、ゲスト全員が参加できるイベントが人気みたいですね。

海外発祥のイベントはまだまだたくさんありそうなので、今後も増えていきそうですね!!

次は披露宴でのイベントを紹介します。

Popular Topics

〜よく見られている記事〜