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余興がなくても楽しめる演出まとめ 2018年02月10日

結婚式で披露宴の定番といえば、余興ではないでしょうか。

しかし、ご友人の中には結構プレッシャーに感じてしまい、悩んでしまう方も多いようです。

また、頼んだけど断られてしまった、親族婚だから余興はなくてもいいけど、なにかイベントは欲しい・・・

今回は、余興がなくても楽しめるゲスト参加型のイベントをご紹介します。


披露宴のイベントまとめ


・カラードリップケーキ+ネイキッドケーキ

ウェディングケーキのてっぺんから、ソースが溶け出したようなデザイン。
チョコやキャラメル、イチゴソースなどケーキをおしゃれに彩ってくれます。
海外では人気ですが、まだまだ日本では定番化まではしていないので、
興味のある方は是非、やってみてはいかがでしょうか。

一方ネイキッドケーキとは、NYのスウィーツ店「モモフク・ミルク・バー(Momofuku Milk Bar)」が発祥で、
通常のケーキと違い、クリームでスポンジを全て覆わず、側面は残すというものです。
見た目に手作り感があり、かわいいといった理由で人気です。

 

・デザートビュッフェ


メリット:新郎新婦からのケーキサーブが出来る
クレープやチョコフォンデュなどの演出が出来る

デメリット:コース料理のデザートとケーキカットの生ケーキ等があった為、
すでに満腹で食べられない!!

ご年配の方や、小食の方はデザートビュッフェはあんまり・・・という方が多いかもしれませんね。

 

 

 

・ハンバーグ入刀

入刀というフレーズを聞くと、デコレーションされたケーキが定番となっておりますが、
甘いものが苦手な方やインパクトのあるイベントにしたい方にはおかず系、ハンバーグ等がお勧めです。
他にも、特大プリンやバームクーヘン、ドーナッツ。
おかず系だと、から揚げ、おにぎり、まぐろなど様々な○○入刀があります。

 

・フォトプロップス+フォトブース

海外では人気のフォトプロップス!!
フォトプロップスとは、写真撮影の際に使用するペーパーアイテムの事です。
めがねや髭といったモチーフやふきだしにメッセージが書いてあるものなど、
デザインが豊富です。
手軽に入手出来て、簡単に自作が出来るため、
DIYしたい方にも人気の演出アイテムです。

フォトフレームや黒板などにイラストを書いて、
フォトブースに!!

 

・サンクスバイト

サンクスバイトは、今までお世話になった人に感謝の意味を込めて、
新郎新婦から、ケーキを食べさせてもらいます。
ご両親・友人などいろんな人にケーキを召し上がってもらいましょう。

 

・果実酒づくり

披露宴のテーブルラウンドで定番といえばキャンドルサービスですが、
最近は、果実酒作りが人気です。

ゲストにフルーツやお砂糖などを入れてもらい、最後に新郎新婦がお酒を注ぎます。
人気ポイント:見た目が鮮やか・ゲスト参加型・長く保存できる・完成したら振舞うことが出来る・共同作業が出来る・好みの味に出来る
等々他にもメリットがたくさんあります。
取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

・ビールサーブ

* やっとこさ * * 式場からもらった写真を両親へ。 * #ビールサーブ #yebisu #結婚式 #anniversaire #yokohama #yokohama_love #これだけはしたかってん #思い出 #今さら #nikon倶楽部 #beers #エビス #やっぱエビスやろ #wedding #weddingdress

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披露宴の再入場の際に、新郎がビールサーバーを担いで入場し、ゲストにお酒を振舞うイベントです。
結婚式の余興の演出は、友人だけで盛り上がってしまいがちですが、
ビールサーブの場合、上司や親族などの年配ゲストにも喜ばれること間違いなしです。
新婦は主に、おつまみを配ります。
お酒が飲めない方や、お子様にはお菓子を用意しておくといいと思います。
費用は平均2万8867円です。

 

・ウェディングツリー

ウエディングツリーとは、幹と枝だけの木(ツリー)のベースのイラストに、

ゲストひとりひとりのフィンガースタンプ(指紋)を葉っぱに見立てて押し、

豊かな1本の木に手作りで仕上げるもの。

ゲストが新郎新婦に対して「ふたりの結婚を認めます」という承認の証としての意味があり、

人前式をはじめとする挙式セレモニーで新郎新婦がサインする結婚証明書とセットになって販売されていることもあります。

ウエディングツリーは、ゲストの受付スペースに用意されることが多く、

挙式が始まるまでのウエルカムタイムにウエディングツリーを手作りで仕上げてもらうのが一般的です。

カラフルなスタンプカラーを用意しておいたり、完成見本のイメージを添えておくと、

ゲストもフィンガースタンプ(指紋)を押しやすく、仕上がりも華やかでキレイなります。

 

・インスタントカメラ・チェキ

昨今、インスタントカメラやチェキが若者を中心に注目されています。

各テーブルに置き、自由に撮影してもらうも良し!

お子様にお願いし、独特の感性を生かした写真を撮ってもらうも良し!

スマホで撮影したのとは違った形で、思い出に残すことが出来ますよ。


まとめ


いかがでしたでしょうか

友人に余興をお願いしたいけど気が引ける・・・・

でも披露宴はみんなで盛り上がりたい!!

このようなゲスト参加型のイベントなら、みんなで盛り上がりますし、

余興をやったけど内輪ネタでしらけてしまった。。。なんて心配もありません!!

興味のある方は是非、取り入れて見てはいかがでしょうか。

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