お役立ち情報

チャペル式について2017年12月02日

キリスト教(教会)式の歴史

「結婚式教会」での結婚式
日本で行われるいわゆる「キリスト教式結婚式」は、キリスト教徒の結婚式を模した結婚式も多い。

すなわち本物の教会堂や聖堂でなく、
結婚式のためだけにつくられた教会堂風の施設(宗教施設でなく集会場として登録されるいわゆる「結婚式教会」)において、

特定の教会に所属しない者によって行われるケースが大多数である。
また、様式としてもカトリックとプロテスタントの要素が混同したイギリス国教会風の場合が多い。

その一方で正教会の様式が参考にされているケースはない。
現在の日本では、キリスト教徒は人口の1%程度であるが、

信仰とは無関係に、キリスト教徒を模した挙式を望む人が非常に多い。

マスコミなどがキリスト教形式の宣伝を繰り返し、
一般的となっていることや、ウェディングドレスに似合う雰囲気という理由があるようである。

このようなニーズを受けて、ホテルや結婚式場ではいわゆる 「キリスト教式結婚式」のプランが準備され行われている。
一般的な進行としては、牧師が司式し、主に先に新郎が入場して祭壇の前で待つ。

ウェディングブーケを持ち、ウェディングドレスを身にまとった新婦がエスコートする者(通常は実父)と共に入場。
中央通路を進み、エスコートする者が新郎に新婦を引き渡す。

以下順序等の違いはあるが、賛美歌(聖歌)、聖書の朗読、誓いの言葉、それに対する祝福、指輪の交換などが行われる。
また、新郎新婦が建物から退場する際に、

友人・親族等によって、ブーケ・トス、ライスシャワー、フラワーシャワー等が行われることもある。

参照:ウィキペディア


教会式・チャペル式の流れ(式次第)

挙式の所要時間は約20~30分間。

事前にリハーサルやレクチャーがある場合もあります。

祭壇に向かって右に新郎側、左に新婦側のゲストが着席します。

 

01.挙式前
ブライズルーム(新婦控室)で最後の身支度「ベールダウン」を終え、みんなが待つ教会へ

02.新郎新婦入場
新郎が先に入場。祭壇前で、父親または親族と入場してくる新婦を待つ

03.賛美歌斉唱
全員起立して賛美歌を歌います。歌詞は式次第に載っているので安心

04.聖書朗読
牧師が、結婚に対する聖書の教えを朗読して、神に祈りを捧げます

05.誓約
牧師の問いかけに対して、新郎・新婦が答える形で結婚を誓約します

06.指輪の交換
結婚の誓約として指輪を交換。新郎、新婦の順に相手の薬指にはめます

07.結婚宣言
新郎・新婦が手を重ね、その上に牧師が手を置いて祈祷を捧げます

08.結婚証明書にサイン
新郎・新婦、続いて牧師または証人が結婚証書にサインを行います

09.結婚成立の報告
牧師が、ふたりの結婚が成立したことをゲスト全員に報告します

10.新郎新婦退場
新郎・新婦が腕を組み、ゲストの拍手を受けながらゆっくり退場

11.挙式後
フラワーシャワー、ライスシャワーなどの演出でゲストがふたりを祝福


ゲストマナー

・肌の露出は控える

・バージンロードは踏まない

・写真撮影が可能かどうか確かめる

・殺生を連想させるようなものは身に着けない


まとめ

日本はキリスト教徒は人口の1%程しか居ないのに、多くの方が、チャペル式(キリスト教式)で挙げられてますよね。
マスコミの影響で広まったとは知りませんでした。
調べて見ると、日本は多宗教で多神教なので、神前式やチャペル式どちらも挙げられるのかもしれませんね。

 

Popular Topics

〜よく見られている記事〜