店長ブログ

バブルの頃の結婚式2017年12月25日

OKバブリー
景気はバブルじゃなくても、今はバブル時代のファッションや音楽がブームになってますよね。

余興でも、荻野目洋子のダンシング・ヒーローは人気なのではないでしょうか。

景気が良かった頃は、
結婚式も派手なはず!!
バブル時代の結婚式、派手婚を紹介します。

費用

500万円以上は当たり前で、1000万円超えもあった。

メディアで結婚式関連のCMが多く流れていたため、
豪華な結婚式がこの時代は行われました。

ライブ会場のような披露宴

新郎新婦の登場はゴンドラがステータスでした。
80年代にはゴンドラ付きの式場が全国で大ヒットしました。

他にも、スモークやレーザー光線、
キャンドルサービスなどの派手な演出で披露宴を盛り上げるスタイルが人気でした。

ウェディングケーキ

天井まで届きそうなぐらい高いケーキが主流のようでした。
とにかく盛る!!

指輪

婚約指輪は給料3か月分でダイアの大きさは1~2カラット

とにかく様々な所にお金を掛けていたようですね。

ハデ婚のメリットは、

・一生の思い出ができる

・大切な人たちに一度に相手を紹介できる

・ゲストを驚かせる、印象に残る式ができる

バブル崩壊後は、地味婚が主流となりました。

私は、バブル崩壊後に生まれたので、当時のメイクやファッションを見るととても新鮮な感じがします。

流行は繰り返すといいますので、

肩パットの入った服が流行るかも知れませんね!!

Popular Topics

〜よく見られている記事〜