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サムシングフォーについて2017年12月25日

結婚式は、日本でも地域によって様々な伝統や風習がありますよね。

海外は、どんな風習があるのか気になったので、
今回はサムシングフォーについて調べてみました。

サムシングフォーは、結婚式における欧米の習慣です。

結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるといわれています。

なにかひとつ古いもの(Something Old)
祖先、伝統などをあらわす。先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的だが母や祖母の結婚衣裳、

または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもある。

なにかひとつ新しいもの(Something New)
これから始まる新生活をあらわす。新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。

花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。

なにかひとつ借りたもの(Something Borrowed)
友人や隣人との縁をあらわす。幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、

その幸せにあやかる。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的である。

なにかひとつ青いもの(Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。

このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、

白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的である。

 

縁の人たちから借りるアイテムは、心強いお守りになりますよね。

とっても素敵な欧米の習慣でした。

ご興味がある方は、取り入れて見てはいかがでしょうか。

 

 

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