店長ブログ

おせち備忘録2017年12月13日

12月も、もう中旬・・・

気持ちよく新年を迎えられるように、仕事も追い込みになっております。

お正月に食べる物といえば、おせちではないでしょうか。

私は、黒豆となますが好きです。

おせち料理には、それぞれ意味があるのですが、
毎年、調べて忘れてしまうので、ブログにしたためたいと思います。

おせちの内容:御節料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ 酢の物、焼き物である。地方により構成は異なる。

三つ肴の内容は関東では黒豆、数の子、ごまめ(田作り)の3種、関西では黒豆、数の子、たたきごぼうの3種である。

一つ一つの料理は、火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちする物が多い。

これは歳神を迎えて共に食事を行う正月の火を聖なるものとして捉え、

神と共食する雑煮をつくるほかは火を使う煮炊きをできるだけ避けるべきという風習に基づく。

家事から女性を解放するためという要素があるとみる説もある。

参照:ウィキペディア

祝い肴

黒豆:黒は道教において邪除けの色とされている。黒く日焼けするほど達者(マメ)に働けるようにと邪気を払い長寿と健康(無病息災)を願ったもの。

数の子:数の子は卵の数が多く、また、ニシンは「二親」に通じ、五穀豊穣と子孫繁栄を願ったもの

田作り:カタクチイワシを田の肥料としたところ五万俵ものコメが収穫できたとのいわれに由来している

紅白かまぼこ:形状が初日の出の形に似ることから用いられる。赤色は魔除け、白色は清浄を意味している。紅白の色が縁起が良いとされる。

伊達巻:巻物(書物)に似た形から文化・学問・教養を持つことを願う縁起物

栗きんとん:搗ち栗は「勝ち」に通じることに由来。「金団」とは金色の団子という意味で、金銀財宝を意味しており金運を願ったもの

焼き肴

鯛の焼き物:「めでたい」の語呂合わせ

海老の焼き物:長寿を祈願した縁起物(ひげが長く腰が曲がっている様子に由来)。また、海老は脱皮することから生命の更新を意味するもの、または、脱皮を繰り返していくことから出世を願うものとされる

酢の物

なます:祝い事に用いる紅白の水引にあやかる

煮物

昆布巻き:「喜ぶ」の語呂合わせ

レンコン:先述のように穴が多数ある蓮根は将来の見通しがきくという意味の縁起かつぎである。この孔が空いていることから将来が見通せるようにとの意味のほか、花蓮根には花の後に実を結ぶようにとの意味がある。

里芋:親イモが大きいことに因んで頭(かしら)になることを願うもの。また、里芋は親芋に子芋がたくさん育つことから子宝を願ったものとされる

いかがでしたでしょうか。

こうして見ると、意外と語呂あわせや見た目に関して食べられている物が多かったです。

なんとなく食べるより、意味を知って食べるといい年を迎える事が出来そうな気がします。

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